カベルタはED対策の救世主です。

男性の最大の悩みに、剥げ頭とインポテンツの二つがあります。
日本においても、欧米においてもこのあたりの所は同じで、それぞれの地域で古くからそれを乗り越えるための方法が試されてきました。
ベルサイユ時代の貴族がEDで悩んでいたとか、日本においては室町時代の武士が女子を満足させられないという記録が残っています。
その為、当時から現代にいたるまで精力剤の部類は数え切れないほど作られ、そして試され、今も同じように新しい精力剤、あるいはサプリメントが市場に出回っています。
そうした漫然とした動きの中で1998年にED対策の最終兵器として登場したのがあのバイアグラでした。
社会現象が起きる位という言い方をすることがありますが、この時は本当に社会現象が起きました。
海外では入手可能なので、海外旅行に出かける知人がいると頼みこんで買ってきてもらったものでした。
今までの精力剤の部類が、効き目に関しては、再現性が安定せず効いたり効かなかったりというのが現実の状況でした。
ところが、この20世紀の世紀末に登場したバイアグラは違いました。
皆服用した男たちは鉄人になりました。
そのことが知れ渡ると、皆が欲しがり、なんとかして手に入れようと、医者に行って処方箋を書いてもらう人が出るようになりました。
医者とはいえ、そういう個人的なことを他人にいうのは恥とする人も多く、その人達は個人輸入と言う形でバイアグラを入手するようになりました。
ただいずれの方法で手に入れたとしても、バイアグラ一錠当たりの価格は1500円程度するのには変わりは有りません。
これは、かなり厳しい価格設定なので、勃起薬を必要とする人達が皆購入するというわけにはいきませんでした。
その為、注目を浴びたのが、バイアグラと同一成分の薬、カベルタでした。
いわゆるジェネリック薬品と言っていいと思われます。
バイアグラの特許がまだ有効なので、その特許に抵触するものは作れないのですが、インドの国ではその縛りが無く、実質バイアグラジェネリックを作ることが可能なのです。
大手のインド製薬会社の製品で、うれしいことに価格が1/5位になっています。
これだと、普通の平均的な収入の男性が手の届くものになっています。
勃起に極めて効果の高いクエン酸シルデナフィルを含有しており、バイアグラと同じ効き目があります。
服用後、30分程度で効果が出てきて、性器がすっかりカチコチになります。
その状態は射精するまで続きます。
そして副作用という程のものでは、ないですが、バイアグラと同じ様に口腔内が乾いた感じになります。
また服用して、性行為を女性と楽しんだあとで、吐き気や頭痛の症状があらわれることもあります。
当たり前だと言えば当たり前になりますが、このあたりもバイアグラと一緒です。
また基本的には空腹時に服用しないといけないし、酒もあまり飲み過ぎていると効き目が落ちるのも同じです。
違うのは価格なのです。

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