ED治療薬をコスパで考えるならカベルタ

ジェネリック医薬品のシェアは世界的な規模で見ると、かなり大きな市場になっています。
特に欧米では普及率が高く、数量的に半数をこえる国もあるほどです。
それに比べて日本はまだまだジェネリックの市場が拡大していませんが、企業の中ではこれをチャンスに考えているところもあります。
たとえば国内製薬メーカー大手5社の1つである第一三共株式会社は、バイアグラジェネリックで有名なカベルタを製造していたランバクシー・ラボラトリーズ社を2008年に買収しています。
おそらくは拡大しているジェネリック市場への参入を狙っていたのでしょう。
元々ランバクシー・ラボラトリーズ社はジェネリックでは世界10位に入るほどで、インド最大の製薬会社だったんです。
なんで私がこんなこと知っているのかというと、実際にカベルタを購入して使っていたからです。
カベルタはバイアグラのジェネリックの中でもコストパフォーマンスに優れている商品で、しかも日本の企業が関わっているということで安心感があるんです。
値段はバイアグラの3から4分の1といったところでしょうか。
私が使っていたものは1錠50mgのものでしたが、けっこう効果が高くて、4時間くらいは持続時間がありました。
100mgになるとちょっと効き目が強い気がしたので半分のものを使っていたのですが、効果が落ちるよりも頭痛や動悸、それに胃のもたれといった副作用が軽くなったので、今でも安いときに購入して使っています。
肝心の性行為では1回目はもちろん、2回目でもペニスは硬さをしっかりと維持できて楽しめます。
さすがに3回目となると勃起力や快感度は落ちてしまいますが、50mgということを考えると上出来だと思います。
性行為の翌日はややぐったりとします。
とはいえ、肉体的な疲れのみで、頭痛や胸焼けといった副作用はあまり感じません。
このあたりは翌日でも副作用が残ることもあるバイアグラよりも優れていると思います。
ちなみにカベルタとバイアグラは有効成分がシルデナフィルで同じです。
つまり効能や副作用はさきほど説明したようにバイアグラとよく似ています。
また空腹時に服用することで、能力が最大限発揮されます。
飲むときは水が一番いいと思いますが、ジュースなどでも効果が落ちることはないと思います。
どうしても何か食べたいときは脂肪分が少ないものにしてください。
脂肪分の多い食べ物だとほとんど効果がなくなってしまうこともあるので、ここだけは注意してください。
また、私はお酒を飲まないのでわかりませんが、アルコールとも相性が悪いようです。
あとは使用上の注意点や副作用など、事前にしっかりと確認してから服用することをオススメします。
コストパフォーマンスで考えるなら、カベルタが私にとってのED治療薬の第一候補です。
もっともED治療薬は相性もあるので、気になる方は個人輸入代行業者などで少しずつ買って試してみるといいと思います。

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